FAQ
技術相談の前に
樹脂コーティングのご質問
鋼管・アルミパイプ・ステンレスパイプから各種パイプ製品まで、用途と使用環境を確認して加工方法をご提案します。50年以上培った知見をもとに、試作段階のご相談にも対応します。
樹脂コーティングとはどのような加工ですか?
金属パイプなどの表面に樹脂皮膜を形成する加工です。素材、用途、必要な表面性状を確認し、適した樹脂と工程を選定します。まずは製品の用途と数量をお問い合わせください。
金属パイプに加工するメリットは何ですか?
金属の強度を活かしながら、手触り、色、保護性を加えられます。手摺や支柱など使用者が触れる部材は、設置場所と求める性能に合わせて仕様を検討します。図面や現物情報をお送りください。
どのような材質のパイプに対応できますか?
鋼管、アルミパイプ、ステンレスパイプを主な対象としています。材質や表面状態、寸法によって前処理と加工可否を確認します。対象部材の仕様をご相談ください。
アルミパイプやステンレスパイプも依頼できますか?
対応を検討できます。アルミ・ステンレスともに、材質、肉厚、長さ、使用環境を確認したうえで適した工程をご案内します。まずは図面または寸法の分かる資料をお知らせください。
角パイプにも加工できますか?
角パイプなども対象です。形状と仕上がりの希望を確認します。現物写真でもご相談いただけます。
小ロットでも依頼できますか?
社保存の金型であれば、試作・小ロットから量産まで、内容に応じて対応します。数量だけでなく、製品サイズ、色、希望納期を確認して生産方法を検討します。まずは必要数を添えてお問い合わせください。
試作品から相談できますか?
新商品の開発段階でもご相談いただけます。用途、想定する使用環境、仕上がりイメージをもとに、試作時の加工条件を確認します。図面が未完成の場合もご連絡ください。
樹脂の種類が分からなくても相談できますか?
樹脂名が決まっていない場合でも問題ありません。対象製品、触感、耐候性など必要な条件を伺い、候補となる仕様を検討します。用途が分かる資料をお送りください。
使用環境に合わせて樹脂を選んでもらえますか?
屋内外、温度、湿気、接触の頻度などを確認して検討します。求める耐久性と外観の優先度を整理し、部材に合う加工方法をご提案します。設置場所を具体的にお知らせください。
屋外で使用するパイプにも対応できますか?
屋外使用を想定した案件も、環境条件を確認して対応可否を判断します。日射、雨水、設置地域などにより仕様が異なるため、使用場所と想定期間をご相談ください。
滑りにくい表面にできますか?
手で握る部材などでは、表面の感触を含めて検討できます。対象形状と使用方法を確認し、必要な仕上げを選びます。手摺や支柱の用途をお知らせください。
希望する色でコーティングできますか?
樹脂素材にもよりますが、近似色へのご要望に対応します。希望色、数量、製品用途を確認し、樹脂と工程の条件を検討します。色見本や参考写真があればお送りください。
手摺の樹脂コーティングはできますか?
手摺用パイプは主要な対象の一つです。使用場所、パイプ材質、握り心地、必要な長さを確認して仕様を検討します。建築案件は図面を添えてご相談ください。
農業資材用パイプにも対応できますか?
農業資材に用いるパイプについても、条件に応じて対応を検討します。使用場所、接触するもの、必要な色や数量を確認します。部材の仕様が分かる資料をご用意ください。
モップ支柱や育児用品関連のパイプも扱えますか?
モップ支柱、育児用品関連パイプ、カーテンレール、ローラー用パイプなどに対応します。製品ごとの安全性や外観条件を確認し、適切な加工方法を検討します。用途を添えてご連絡ください。
加工後の組立や梱包も依頼できますか?
製品化・供給に関する対応は内容に応じてご相談いただけます。組立方法、梱包形態、納入先の条件を確認して進め方を検討します。必要な作業範囲をお問い合わせください。
見積もりにはどのような情報が必要ですか?
樹脂コーティングをする母材の材質とサイズ、樹脂コーティングの形状と仕上りサイズ、樹脂の種類、梱包形態、寸法、数量、色、用途、希望納期があると確認がスムーズです。条件をもとに加工方法と費用を検討します。料金は案件ごとにお問い合わせください。
図面がなくても相談できますか?
図面がない場合でも、現物写真、寸法、用途から確認を始められます。分かる範囲の情報をもとに必要な確認事項をご案内します。まずはお問い合わせフォームをご利用ください。
大阪府外からでも依頼できますか?
大阪府堺市美原区の工場を拠点に、府外からのご相談も承ります。搬入・納入方法や数量などを確認して対応を検討します。所在地にかかわらず、まずは仕様をご連絡ください。
電話で技術相談はできますか?
加工可否や進め方はお電話でもご相談いただけます。資料がある場合はお問い合わせフォームからお送りいただくと確認が円滑です。電話は072-362-1761までご連絡ください。

事前確認のポイント
用途から仕様を考えます
手摺、物干し竿、突っ張りポール、インテリア用パイプなど、製品ごとに求められる表面と供給条件は異なります。
材質・形状・数量・使用環境を共有いただければ、試作から製品化までの進め方を具体的にご案内します。
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